![]()
HIDについて。
ハロゲンランプに比べ、HIDランプは明るく、寿命が長く、消費電力が少なく、発熱量が少ないなどのメリットがあり交換する人が多く、機能的にも、たいへん明るく照らしてくれますので、当然ながら視界は良くなります。
HIDランプに交換する場合、色温度(ケルビンの数値で表します。)も問題になってきます。
光は、温度によって色が異なっており、温度が低い場合は赤~黄色の暖色になり、色温度が高くなるにつれ白から青白い色になっていきます。
最近のHIDランプは様々なケルビン数のものが販売されています。
どのケルビン数値のHIDランプを装着するかにより、視覚的にライトの色が異なってきます。
また、同じケルビン数でも、ランプメーカーにより色温度に多少違いがあります。
一般的に色温度は6,000ケルビンと言われています。
その値を超えると、視覚的にライトの光が青くなるために車検が不適合になることがあります。
しかし、あくまでも視覚での検査になりますし、検査官によっても多少のバラツキはあるかと思います。
なので、車検の前には点検を!!













